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Hitoshi comes to Higashi-Matsuyama

  • 2016年7月15日
  • 読了時間: 2分

今日は、打ち合わせのために、堀越さんはじめ、みなさんが、農場までやってきた。初めて、堀越さんのご子息・堀越仁くんと過ごす時間を得た。仁くんは、難しい字を読むというサービスをしており、ユニークな人柄であることを聞いていたので、ぜひ会いたいと思っていた。

堀越仁くんのサービス

その仁くんは、かなりのマイペースで、話をしていない時には、いつも宙を見つめ、ぶつぶつと呟いていたが、幸せそうなうっとりするような表情であった。皆の会話が緊迫した場面を迎えても、ずっとどこか異国にいるような雰囲気だった。しかし彼は、彼なりに、何かを感じたようで、帰りがけ、別れる時唐突にこう言ったのだった。

「私は、大事なものを見落としているんじゃないか、と思いました。それこそ、皆さんがおっしゃるようにマイペースすぎて。。。それこそ一生ものかもしれない大事なものを・・・」

「え? もう一回言ってください」

「勢いで言っただけのことで、酔っ払いが言っているようなものですから忘れてください」

・・・次から次へと、ユニークな人が世の中には、いるな〜

(写真は左から、神田、島田さん、怪訝な顔でカメラを見る堀越さん、島田さんと神田のあいだ奥の方にいるのは、幸せそうな表情でぼーっとしている仁くん)


 
 
 

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