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Let's try 自然農法 at July 30th (Sun) !

  • 2017年7月28日
  • 読了時間: 3分

 私たち、神田・大浦は農家出身ではないため、知識・経験がない中取り組んで来て、とても大変でしたが、多くの先人、ご近所の方、知り合った方々にお世話になってここまで来れました。農家出身ではないという利点もそこにはあって、従来の見方にとらわれない柔軟さがあると褒めていただくことも多いです。

 これまで大変だった経験も生かして、農業の新しい未来を作っていきたいと考えてきましたが、新しい仲間も増え、おかげさまで少しづつ新しいことを行う余裕もできてきました。実験的なことにも取り組んでいきたいと思っています。

 その1つが福岡正信さんの”自然農法”。一般に知られている自然農法は、「沢山のタネを混ぜて泥団子を作り、土に向かって投げるだけ。耕しもせず、肥料も農薬も投入しない、自然に任せる」という手法で、非常にロマン溢れる農法です。

 ロマン溢れるとても魅力的な農法ですが、現代農法に慣れている私たちの目から見ると、「本当に農業技術がいらないのか?」「土が肥沃でないところでできた作物の栄養価や味はどうなのか?」という大きな疑問が湧いてしまい、取り組むには躊躇いがあります。

 そこで、今回は、複数の条件を設定して、また土壌の専門家や仲間の力を借りて、できるだけ厳密に実験をしてみたいと思っています。実験とは言いましても、皆で泥団子を作って、放り投げよう、という楽しくできたらいいなと考えていますので、どうぞお気軽にいらしてください。実験の性質上、福岡正信さんが本来されていた自然農法とは異なる部分もありますので、こだわりの強い方には向かないかもしれません。

<詳細>

日時:2017年7月30日(日)9時~お昼過ぎまで

   *ご無理のない範囲でご参加下さい(途中参加・退席ご自由に)

集合時間:9時

集合場所:東武東上線「坂戸駅」北口ロータリータクシー乗り場付近

     お申込み後、特に連絡は差し上げませんので、直接待ち合わせ場所にいらしてください

緊急連絡先:070-5453-4598(神田)

定員:10名程度まで(お子様歓迎)

持ち物:飲み物、着替え、雨の場合はカッパ。できるだけたくさんの種(野菜・果物・ハーブなど)をできれば6の倍数分づつ。例えばスイカの種6つ、トマト12粒、カボチャ30粒など、6の倍数。よく分からなければ、とりあえずお持ちください。こちらで仕分けますので大丈夫です。

<当日のスケジュールと実験の内容>

坂戸駅から、神田大浦農場まで車で行き、泥団子を作って、撒きます。外で簡単にフライパン一つで野菜を炒めて食べましょう。とびきり美味しいですよ

■肥料を入れない群

A: 雑草を刈らず、土を耕さず、泥団子を投げる

B: 雑草を刈るが、土を耕さず、泥団子を投げる

C: 雑草を刈り、土を耕し、泥団子を投げる

■有機肥料を入れる群

D: 雑草を刈らず、土を耕さず、泥団子を投げる

E: 雑草を刈るが、土を耕さず、泥団子を投げる

F: 雑草を刈り、土を耕し、泥団子を投げる

協力者:

・土壌の専門家・・・偶然知り合い、意気投合しました。諸事情あってまだお名前は出せませんが、これまでも勉強会を開き相談に乗ってもらっています。今回、土壌を育てる

・一般社団法人農場舞台(農業支援をする会社)・・・まだ立ち上がったばかりの新しい会社ですが、以前からweb関係のことで相談したりしている会社です。

福岡正信さんの動画はこちらです。本当に魅力的です

 
 
 

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